千羽鶴
鎮魂として捧げられる千羽鶴
その千羽鶴を燃やし、大きな光の玉をつくった。
光の玉は原爆の象徴でもあり、また「あの時の光」と「今」を結びつけるものは千羽鶴でなければならないと思い制作した。
光の玉はやがて灰になる。光と灰の先にある生を表出させるためにこの作品が存在する。





舞台公演
これまでに複数回、この作品の上を日本舞踊家の野西晃造氏が舞う形で公演を行っている。
公演ごとに音楽家や舞踏家を招き、常に作品に新しい意味を見出し、更新している。

2018
公演「過去・光・未来'Passé – Lumière – Futur'」
Cité internationale des arts
2018年11月3日



2017
公演「ふるえと光“vibration et lumiére”」
cité internationale universitaire 日本館
2016年6月4日



2010年
原爆許すまじ
個展:メテオ / 企画ギャラリー明るい部屋 東京・四谷
2010年11月20日
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